【ひとり言】車検

昨日はユーザー車検に行ってきました。
前回の車検から2年。早いものです。。。。

まずは必要書類を揃えますが、自動車税を払った時の領収書が見つからないので、市役所に納税証明書を出してもいに行きます。

 

 

Dcf00143所沢市は航空発祥の地
市役所のロビーにはこんな物がぶら下がっています。

書類をもらったら次は車検場へGo-!

 

 

Dcf00154僕の車は軽自動車なので普通車とは違い軽自動車検査協会へ持っていきます。

重量税・自賠責保険を払い、用紙を書いて検査窓口へ。
予約確認が取れたら、記入用紙をもらっていよいよ検査ラインへ並びます。

初めての人でも、分からない事があれば係の人が助けてくれますが、周りは業者ばかりで手際が良く、その中でもたついていると白い目で見られるので、一度見学しておくといいでしょう。

排気ガス~サイドスリップ~速度メーター~制動テスト~補助ブレーキテスト~光軸検査と進み、最後に車をリフトアップして検査官が下回りのチェックをします。
これで問題が無ければ無事終了なのですが、ここで検査官が一言
「一緒に確認してもらっていいですか?」
ななな・なんと!右側のドライブシャフトのダストブーツが破れているとの事。
4時までに直して来たら、そのまま再検査を受けられるけど、それ以降は再度予約を取り、検査料が再度かかるとの事。
15日以上経つと、全部最初からやり直しになるので、税金分も払いなおしにshock
検査料は大した金額じゃないけど、また予約を取って出直すのは面倒なので、4時までになんとか直してこなければ!
念のために朝一で予約を取っておいて正解だった!

さっそくディーラーに電話してみると・・・・「本日は定休日となっております」
次回からは火曜に車検を取るのはやめようと思いました。。。。
こうなったら自分で直すしかない。
大宮のパーツセンターに部品の在庫確認を取り買いに行きます。
行く途中修理の段取りを考えますが、ドライブシャフトを抜いて交換となると一仕事。
工具の問題もあるし、4時までに終わるだろうか・・・・。

ところが、案ずるより産むがやすし

 

 

Dcf00149なんとダストブーツが割れていて接着剤で止めるタイプになっている
これならドライブシャフトを抜かなくてもいいので、かなり作業が楽である。
まぁ、耐久性に不安が残るが、今日の所はよしとしよう。

 

 

 

Dcf00153車をジャッキアップし、さっそく作業に入る。

 

 

Dcf00145破れた古いダストブーツを取り外し、

 

 

Dcf00146古いグリスをふき取り、綺麗に掃除して、

 

 


Dcf00150ダストブーツの割れ目を接着剤で貼り付けて、100℃にもなると言うホッカイロの親分みたいな物で熱します。

 

 

 

Dcf00151待つこと10分弱。
接着面がくっ付いている事を確認し、ベアリング部に付属のグリスを塗り、両端をバンドで固定すれば出来上がり!

急いで検査場へ戻り再検査を受け、無事に新しい車検証をもらいました。

 

【教訓】 事前に整備しておく事と、火曜に予約を取るのはやめておこう。